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どこまで付き合えばよいのか?職場関係の交際費について

職場関係の冠婚葬祭や歓送迎会の出費が多くて困っています。

50人くらいの職場です。
20~30代が多く6~7割を占め、全体の3~4割は未婚です。
毎年5人程度の退職者がいて、5人程度の新人が入社しますが、この比率は変わりません。

毎年、2~4人が結婚し、2~5人の子供が生まれ、5~10件の不幸(二親等までが忌引きとなります)があります。

業務上、7つくらいの部署に分かれていますが、異動が多く、ほとんどの人と一緒に仕事をしたことがありお世話になっています。

人間関係が良好で働きやすいのですが、反面、交際費がかかるのが悩みです。

結婚・出産の際には、「1人1000円くらい集めて、有志でお祝いを贈ろう」となり、ほとんどの人が参加するので、必ず出資しています。
親しい人だと個人的にお祝い(5千円~1万円)をあげます。

困るのは、結婚式に招待された時です(おめでたいことなので祝福したい気持ちは大いにあるのですが、出費を考えると頭が痛いです)。
出席するメンバーがほぼ同じなので、ほぼ毎回、服を新調することになり、数万円はかかります。

不幸の際は、会社としてお香典・お花を出すのですが、ほとんどの人が個人的にお香典を渡しています。
私も初めは、忌引きでお休みした方にはお香典を渡していましたが、頻度が多いので、現在は一親等の場合だけにしました。

歓迎会・送別会は、当事者の分を皆で負担することになるので、普段の飲み会よりも会費が高くなります(送別会では勤続年数により、数万円の記念品を贈ります)。

以前からの慣習なのか、歓迎会・送別会はホテルで行うことが多く、1次会の会費だけで1万円以上のこともあります。

結婚式が重なることもあります。
一度、月に3回結婚式に呼ばれて、他にも大きな買い物をしていた時が重なって手持ちも無かった時、本当に困りました。

その時はとても迷いましたが、カードローンを利用してみることにしました。急な事だったのであの時は助かりました。
※すぐにお金が必要となった時に借りるには ≪急ぎでお金を借りたい

毎月1万円ずつ積み立てるなど、急な出費に備えての対策をとってはいるんですが、正直きついです。
「結婚祝いは3千円」「お香典は2千円」など、一律に決めている職場の話を聞くとうらやましいです。

だからと言って、自分から皆に働きかけて金額を決める行動力もなく・・・
「ストレスのない人間関係はありがたい。多少の出費は我慢しよう」と自分を慰めているのが実情です。