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専業主婦も大変なんです

私は最近、働いていた会社が倒産し、専業主婦になりました。

今までは家事・育児は夫と分担してやってきました。専業主婦で家にいるとなると、なんでもやらなければならないと感じています。

面倒な銀行や役所への手続きはすべて夫がやっていましたが、今は私がやらざるを得ません。家事も手抜きはできないです。 今までは忙しいので、少々部屋が汚くても文句は言わせませんでしたが、何の言い訳もできません。具合いが悪い時でも家事は休みづらいです。

食事なども疲れた時は外食で!なんてこともしばしばでしたが、節約のために自炊します。それに夫が帰ってくるまで起きていなければならないのも辛いです。

帰宅が23時なのでそれから食事を準備し、後片づけ、夫が寝るのを待っていると自分が寝るのが1時です。働いていた頃みたいに23時前にはお布団に入りたい!

私は朝も早いし、疲れているから寝ます!と言えなくなったのも辛いです。

お金の面でも変化があり、自分の物を買うのにも気を使いますね。お菓子でさえ買っていいかしらと思ってしまいます。

自由にお金が使えていたころが懐かしい。仕事していた頃は、欲しい服や靴など自分なりに家計を見ながら計算して買えていたのに、今では全く買えないですからね。。。

ストレスが溜まってしまいますよ( ゚Д゚)この際、お金でも借りちゃおっかな・・・って考える事もあるんですが、バレタ時を考えたら恐ろしくて無理ですね・・。

主人は家の事には疎いので分からないとは思うんですが。借りてみようかな~(^^)/

ちょうど欲しい服があるんですよね。あ~思い出したらめちゃめてや欲しくなってきた!

外で働いていた方が何かと言い訳ができて楽ですね。色んなことが大目にみてもらえるので。早い仕事復帰を目指します。

スカートもズボンもはけたこと

女性に生まれて良かったことは、スカートもズボンもはけたことです。

それから髪も伸ばしたりショートにしたり自由自在にいじれることも良かったです。

それからお化粧はしても良いし、面倒ならしなくても良いし、もしかしたら男性よりも選択肢が多くて自由に生きられるのではないかと思っています。
水曜レディースデーは映画が安く見られたし、飲食店でも女性は安くて良かったし、なんだか男性はかわいそうだなあと思います。
男性からのチカンやセクハラに困ったことは、女性として生まれて嫌だったことです。
女性と見るとバカにした態度を取る仕事相手の男性も嫌いでした。
それでも女性として生まれて良かったなと思うことのほうが多いと思います。
しかし、一旦自分の主導権を他人に渡してしまうと、女性に生まれたことを後悔することになります。
子どもを産んで、仕事を辞めて、生活基盤が夫に頼り切りになってしまって経済的な自立ができていないと、女性は苦しみます。自由だったはずの自分が、とても不自由で狭い所へ閉じ込められたような気持ちになってしまいます。
やはり、精神的にも経済的にも自立をすることが、女性としていきいきと楽しく生きる方法なのではないかと思います。

経済的な自立というのは私もどうにかできるようになってきたような気がするのですが、経済的な自立っていうのは専業主婦の私にはちょっと難しく課題ですね。このところお金で悩むことが多くなってきているので。

実は私借り入れをしているのです。専業主婦の私がなぜ?って思うかもしれませんが、色々とお金が必要になった時があって、その時はどうしようもやりくりが出来なかったので借りたのです。

このことがすごく私の中で悩みなのです。ちゃんと返済し続けていますが、なかなか終わらないですね。いつまだも払っている感じで。

旦那には内緒にしているので、早く完済したいんですけど…。完済するまでにばれないか怖くて怖くて…。